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プリザーブドフラワーとは?
プリザーブドフラワーとは
生花に特殊な加工を施し、長い間楽しむ事が出来るようにしたものです。
花の種類はバラのほかにカーネーション、カラー、あじさい、リーフなどです。
現在バラの色は29色あります。花の種類・色ともにどんどん増えてきています。
メリット・デメリット
メリットは?

ウエディングの場合
・挙式前に実物を確認できるので安心。海外やリゾートで挙式の方にもオススメ!
・前撮の時に利用できるので、経費削減になる。
・生花のように照明などの熱でしおれる心配が無い。
・生花より軽いので、長時間持っていても辛くない。

ギフトの場合
・時間に余裕を持って用意できる。
・長期間楽しめるので記念の品物として最適。
・水やり不要なのでお手入れがラク。受け取った方の負担になりません。

デメリットは?
・生花の風合いや感触にとても近いですが、生花のようなみずみずしさ、
  お花1つ1つの微妙な色加減は劣ります。
・生花のようなボリューム感は出しにくいです。
お取り扱い方法について
・乾燥に弱いです。
花びらに亀裂が入りますので、直射日光や冷暖房の風が直接当たる場所には置かないでください。

・湿度に弱いです、水やり不要です!
水がかかる場所や湿度の高い場所に置くと色漏れやシミの原因となります。
多湿な場所(お風呂場やキッチンなど)では花びらが半透明になることがありますが
湿度が下がると元に戻ります。またリーフやアジサイはカビが生えてくることがあります。

・衣服や壁に直接触れると色移りする場合があります。

・湿度が高い梅雨から気温が上がる夏にかけて、置いてある環境によりアジサイやリーフなどに
  虫が付くことがあります。

・「魔法のお花」とか「永遠に枯れないお花」と言われているプリザーブドフラワーですが、
  実際には置いてある環境によってきれいなまま楽しめる期間はかなり変わってきます。
  上記のお取り扱い方法を守って頂いて、だいたい1年程度です。
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